潟Gンラージ 京都府京都市右京区にある弊社では、超気密・高断熱住宅の設計・建築を承っております。

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◆家には隙間がある!
必ず家には隙間があります。サッシの隙間、壁やクロス、配管際など、見た目にはわかりづらい隙間が多々あります。

普通の住宅だとこういった隙間を集めると20cm×20cmぐらいの大きさ(例 延べ床面積100u(約30坪)の住宅)になります。

では、なぜ隙間があるとダメなのでしょうか?隙間風が入る・・・?もっと重要なことに影響を与えます。例えば、「不十分な換気しかできない」「カビが発生する」「夏は暑く、冬は寒い」「家が長持ちしない」などがあげられます。詳しくは、この後、順を追ってご説明させて頂きます。



◆気密住宅とは・・・!?
気密住宅とは、家の隙間を減らすため施工段階で気密処理を行った住宅のことです。家の隙間を測定する方法があり「C値(床面積あたりの平均隙間面積、すなわち相当隙間面積)」と言う値で表すことができます。

次世代省エネ基準で設けられている気密の基準値は5.0cu/u(関西圏)です。近年、ハウスメーカーなどが一般的に1.0cu/u以下をより気密性の高い「高気密住宅」として定義しているようです。            

   気密住宅  C値 5cu/u以下(30坪の住宅 約22cm×22cmの隙間)
   高気密住宅 C値 1cu/u以下(30坪の住宅 約10cm×10cmの隙間)

 

・C値とは??


◆さらに上をいく超気密住宅とは・・・!?
弊社は施工段階で行う気密処理を徹底的に行い、C値 0.2cu/u以下の住宅施工を実現しております。30坪程の住宅だと約20cuの隙間となります。20cuといえば、大体100円ライターぐらい大きさです。

実績、0.01cu/uという驚異的な数値の住宅施工にも成功しています。1p×1cmの大変小さな隙間です。

なぜここまでしてC値にこだわらなければならないのか?
隙間を減らさなければならないのか?

それは「部屋の隅々まで換気を行う」為に必要不可欠な要素だからです。

・詳しくは計画換気をご覧ください


◆では、「超気密」な家はどうして建てることが出来るのでしょうか?
これは実際見ていただいた方がよいのですが、通常の木造住宅に用いられる材料の他に特殊な素材のシートを利用します。それを大工さんの丁寧な施工により、壁や屋根に気密処理を施していきます。基礎と土台の間の隙間も特殊な材料を使い、またサッシなども気密樹脂サッシを使用し、徹底して隙間をなくしていきます。

それと大事なことは、釘一本打つことでも隙間が生じてしまう恐れがありますから、大工さんの巧みな施工技術が必要となり、また隙間自体は目に見えませんので、過去の施工実績から得た経験が、この気密処理には欠かせないといえます。



◆『超気密住宅』のメリットとは・・・!?

・24時間、家の隅々まで換気が行える(計画換気)

・ダニの発生が抑えることができる

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