潟Gンラージ 京都府京都市右京区にある弊社では、超気密・高断熱住宅の設計・建築を承っております。

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これからの住宅:高断熱
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◆断熱効果が高い(=高断熱)住宅を求めるなら「外断熱工法」
今までの住宅の多くが、「内断熱工法」で施工されていました。「内断熱工法」は、どうしても柱部などの断熱性能が弱くなり、断熱欠損を起こしてしまいます。

「外断熱工法」は、柱部も含め外側から断熱材を施工するため、断熱欠損を起こす部分を無くすことができます。



◆高温多湿な日本、断熱欠損があると家が腐る
日本は湿度が非常に高く、夏場では平均湿度が最低で75%から地域によっては90%にもなります。湿気は壁の中にも進入しますので、断熱欠損部(断熱できていない部分)があると外部の温度と内部の温度との差により結露をおこします。

結露を起こすとカビだらけになります。カビだけではなく壁や柱が腐ってしまいます。

・「壁内結露」とは?


◆昔の家は長持ち、今の家は寿命が短い
壁内結露によって壁や柱が腐るという話をさせて頂きましたが、お解かりですよね。腐った家が長持ちするわけがありません。現代の家の平均寿命は30年程と言われています(国土交通省調べ)。ちなみにアメリカは44年、イギリスは75年という統計がでています。家を買われる際に住宅ローンを利用されている方が多いと思いますが、その場合30年〜35年で組まれる方が大半なのではないでしょうか?ローン完済するころには、家の寿命がきているということになります。

では、昔の家が長持ちするわけは、どうしてでしょうか?特別な工法を用いていたわけではありません。ただ単純に風通しの良い家だからです。言い方を代えるなら隙間だらけの家で夏は涼しく、冬は寒い、という家だったからです。

あなたならどうしますか?平均寿命が30年の家に住みますか?それとも、吹きさらしの家に住みますか?はたまた、壁内結露の起きない家=「高断熱住宅」に住みますか?

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