潟Gンラージ 京都府京都市右京区にある弊社では、超気密・高断熱住宅の設計・建築を承っております。

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Q :「C値」ってなに?
A:住宅の相当隙間面積

床面積あたりの平均の隙間面積を算出したもので、床面積1uあたりの隙間の面積をcuであらわしたものです。ですからお家の床面積にC値をかけて頂くとそのお家の隙間の面積が算出できます。

    例)床面積100uのお家、C値=2cu/uの場合
      100u × 2cu/u = 200cu(約14cm×14cmの隙間)

もちろん、このC値は測定(気密測定)して算出されます。測定方法は、屋内の空気を外部に排出した場合の内部と外部との気圧差から算出されます。この時、室内温度・気温・外部の風などの影響も加味し、正確な数値を算出します。

※ 弊社の場合は、外部に委託し測定を行っております。



Q :「結露」って何故起きるの?
A:空気の縮小

空気は温めると膨張し、冷されると縮小します。空気には水蒸気が含まれており(これが湿気、空気中の水蒸気の割合を湿度)冷され縮小した際、空気が支えきれなくなった水蒸気が結露となってしまいます。



Q:結露が壁の中に起こる「壁内結露」って何故起きるの?
A:断熱欠損

壁の中の柱と柱の間に断熱材が入っています。では、柱の部分は?そうです。柱の部分は断熱材が入っていません。この部分が断熱欠損となり外部の温度を内部に伝え、内部の温度と差が生じ、結露が発生します。
朝方、冷え込んで窓ガラスが結露しているのを見たことがあると思います。それが壁の中でも起きていると考えると怖いですよね。

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